データ同化研究開発センター

Research and Development Center for Data Assimilation

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"データ同化" = シミュレーションと巨大データセットの情報統合

地球規模の複雑な現象の高精度予測のために、時空間観測・計測データと 最先端の大規模なシミュレーションモデルを統合し、適切な初期値・境界値やパラメータ等を実際の現象をなるべく再現するように決める作業が データ同化です。

私たちは、アンサンブルカルマンフィルタ、 粒子フィルタを中心に、逐次データ同化とよばれる同化手法の研究とその応用を行っています。

 

第63回データ同化セミナー

第63回データ同化セミナー

日時: 2014年4月18日(金) 14:00—15:00
場所: 5Fラウンジ
講演者:  有吉 雄哉(統計数理研究所)


題目: スペースデブリ環境推移モデルによる将来予測

 

第61回データ同化セミナー

第61回データ同化セミナー

日時: 2014年3月31日(木) 14:00—15:00
場所: セミナー室3
講演者:  才田 聡子(統計数理研究所)

題目:
電離圏プラズマ対流速度のシミュレーションによる再現と観測値との比較による
磁気圏-電離圏結合モデル改良の研究

 

第62回データ同化セミナー

第62回データ同化セミナー

日時: 2014年4月11日(金) 14:00—15:00
場所: セミナー室3
講演者:  中野 慎也(統計数理研究所)

題目: 台風軌道モデルの現状と課題

 

第60回データ同化セミナー

日時: 2014年327 () 14:00—15:00
場所: 5Fラウンジ
講演者: 徳永 旭将 (統計数理研究所)

タイトル: 神経活動動態計測データからの神経活動度の自動定量化手法~精度向上に向けての課題

要旨:

これまで我々は、多数の神経細胞を動態計測した4次元画像から、
各神経細胞の活動度の時間変化を定量化するプロセスを自動化す
るためのパイプラインを構築して来た。開発した一連の手法は現
在実用段階に入りつつあるが、3次元画像中の細胞の検出•計数法
および4次元画像中の細胞の追跡法については、さらなる精度向上
が求められている。これらについては、精緻化したセグメンテーシ
ョン法と組み合わせることにより、精度向上が期待できる。本セミ
ナーでは、動態計測データからの自動定量化に関する問題を再度概
説するとともに、現在改良中のセグメンテーション法について現状
と今後の課題について報告する。



 


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